銀行カードローン審査の期間について

銀行カードローンで実際にお金を借りることができるまでの期間は金融機関により異なります。一般的に普通銀行よりも消費者金融の方が審査にかかる時間は短いです。具体的に言うと銀行の場合、約1週間から2週間程度かかります。消費者金融の場合、借りる額にもよりますが最短で即日から3日程度で借り入れをすることができます。

なぜ差が出るのかと言いますと、銀行の方が消費者金融よりも審査項目が多いことが挙げられます。例えば年収や勤続年数の他、連帯保証人を必要とする場合もあります。その点消費者金融は、基本的に保証人を必要としない場合が多く20歳以上の学生から70歳未満までの幅広い年齢の人を対象に数十万円程度まではカードローンをすることが可能です。

ただし金利は銀行よりも高く設定されていることが多く、借りる額に注意をしなければなりません。また銀行や消費者金融の場合でも一定の収入を得ていることが条件である場合がほとんどです。

プロミスの審査はどうなっている?

プロミスの審査はとても早く結果がでますが、その理由は機械によるスコアリングで結果が出るようになっているからです。もちろん人間も重要な部分は確認しますが、大きなウエイトを占めるのが機械によるスコアリングです。

スコアリングの内容としては、年収、勤務形態、勤続年数、勤務先の規模、年齢、健康保険の種類、居住形態などが重要になってくると言われています。他には他社からの借入状況や個人信用情報もとても重要です。

例えば、勤務形態ならば「正社員10点、契約社員6点、派遣社員6点、自営業4点、アルバイト3点」といった具合に点数が付けられていて、すべての項目を合わせた総合点で合否が決まるといったようになっています。具体的な項目や点数配分については、非公開なのでわかりませんが、だいたいどこの金融機関でも上記のようなポイントが重要になってくると思われます。

そのため、勤務形態がアルバイトだからといってそれだけで審査に落ちるというようなことはありません。総合的な判断がされますので、他の項目が良ければ挽回できる可能性は十分にあります。